マニューラ考察ブログ

マニューラ使いです。たまに記事あげます。TwitterID(@jjttssyy)

S8使用構築/マニュドーン/最高2113最終2075

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S8お疲れ様でした。
今回はS4以来の2100達成ということで非常に嬉しかったです。
前回よりも最高レートを3ではありますが更新できました!

今回の構築はS4以降調子が悪かったので1番結果の出たS4の構築をベースにいじりました。


↓S4構築
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http://jinjinpoke.hatenablog.com/entry/2017/07/16/211325



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マニューラ@あくZ
努力値:H4 A252 S252
性格:陽気
特性:プレッシャー
つらら落とし/氷のつぶて/じごくづき/剣の舞


前期と全く同じ個体。
受け回しにたいしてガブから展開して選出が基本だった。
今期は受け回す構築が多く感じたのでよく刺さってくれた。
受けルにたいしては立ち回りと択が少し難しいが、パターンさえ慣れてしまえばそこそこ安定しました。



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ズガドーン@こだわりスカーフ
努力値:H4 B4 C212 D36 S252
性格:臆病
特性:ビーストブースト(C上昇)
かえんほうしゃ/シャドーボール/サイコキネシス/オーバーヒート


こちらも前期と同じ個体。耐久はコケコのフィールド10万耐え。S4のシャンデラの枠から変更したがテテフの処理が格段にラクになった。
シャンデラではスカーフなら上をとられるし、そもそもシャドボを一撃耐えられてしまうが、ズガドーンなら上を取れるのとブーストさえ一度発動してしまえば勝てるようになるので、S4ほどシビアな立ち回りを要求されなかった。
基本的にはガブとセットで選出していて、ステロガブと非常に相性が良かったと思う。




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フシギバナ@メガ石
努力値:H252 A12 B116 D124 S4
性格:慎重
特性:葉緑素→厚い脂肪
地震/叩き落とす/どくどく/光合成


http://www.teaparty-poke.com/entry/2018/02/06/%E6%85%8E%E9%87%8D%E9%88%8D%E3%81%84%E3%83%95%E3%82%B7%E3%82%AE%E3%83%90%E3%83%8Awith%E6%AF%92
配分はこちらからお借りしました(リンク許可済み)
鈍い/叩き/地震で使用してしていたが、鈍いの扱いが難しかったため、途中でどくどくに変更。コンセプト的に破綻させてしまった感はあるが、技構成を物理に寄せたフシギバナがとにかく強かった。
鈍いを切るならわんぱくでもいいかもしれません。
S4はゲンガー入りにたいしてはフシギバナを選出しないという方法で戦っていたが、今期はゲンガーいりにたいしても積極的に選出していた。



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テッカグヤ@食べ残し
努力値:H244 A4 B252 C4 D4
性格:のんき
特性:ビーストブースト(B上昇)
ヘビーボンバー/かえんほうしゃ/鉄壁/どくどく


S4からやどりぎ→どくどくに変更。テテフの処理ルートを増やせたことで、テテフにあまり後出しすることがなかったのでHPの回復の必要性をそこまで感じず、どくどくを採用してみた。交換際などによく刺さってくれて良かったと思う。
身代わりマンダが多いので威嚇はちゃんと解除しましょう。H252マンダにたいしてヘビーボンバー27,2~32,7%なので基本的には身代わりは壊せるが、一度だけ壊せないマンダに屈した。
半回復でもいいかもしれないが、特に調整を思いつかなかったのでそのまま食べ残しで採用。



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ガブリアス@気合のタスキ
努力値:H4 A252 S252
性格:陽気
特性:鮫肌
ステルスロック/吠える/地震/岩石封じ


S4からそのまま採用。
ズガドーンやマニュを裏に添えることが多かった。
基本的には初手で選出して上手く場を整えてくれました。
ステロ枠がランドだとバトン系統に屈するので、吠えるガブの方が個人的には好きだった。
ガモスへの後出しとしてたまにバナカグヤの裏に置くケースもあるがほぼ初手。



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カプ・レヒレ@ウイの実
努力値:H236 B28 S244
性格:臆病
特性:ミストメイカー
ムーンフォース/なみのり/自然の怒り/挑発


S5以降で使ってるいつもの。今更語ることもないがとにかく無難に強い。
ミミッキュを上から攻撃できたり、構築的に重いガルーラの上を取れるケースが多いのも偉かった。
ズガドーンはHP全快であれば割と一撃は耐えてくれるのでステロを上から封じてくれて助かった。



☆感想
今回の結論は使い慣れた並びが1番だと思いました。考察がしっかりしてる人は環境に合ってるポケモンをチョイスし、上手く適応させるんだと思いますが、どうやら自分には無理みたいでした。
6世代で使っていたのがこれなのであまり変わっていませんね。

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http://jinjinpoke.hatenablog.com/entry/2017/10/16/030955

今の形もS2で生み出した並びで、そこから3シーズンかけて2100達成したという経緯もあるのでこの形が自分には1番合ってるんだと実感しました。
シャンデラズガドーンに変更した使用感としては

☆メリット
・テテフより速い
・ブーストによる3タテ性能
☆デメリット
・バシャ、リザが重い
・ほぼサイクルに組み込めないので、S4の時に強かったバナカグヤシャンデラという選出が使えない

こんな感じで一長一短という印象でしたが、どうせなら新要素を入れてみようということでズガドーンを採用してみましたが、上手くいったみたいでよかったです。



重いポケモン、選出などは基本的にS4とそこまで変わらないのでそちらを参考にして頂けると助かります。
またスランプに陥った際にすがる日がくるかもしれないので詳しい立回りや選出理論はここでは伏せさせていただきますがご了承ください。
なにか質問あればTwitter(@jjttssyy)までお願いします。

S7/マニュドーン/最高2026最終1902

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インフレシーズンということで気合十分でしたが爆死。
あまりの不甲斐なさにトレーナーカードを作成する気力すらありませんでした。


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マニューラ@あくZ
努力値:H4 A252 S252
性格:陽気
特性:プレッシャー
つらら落とし/じごくづき/氷の礫/剣の舞


ロップを止める数値受けを突破するために剣舞型採用。
ドヒドブルルや受けルに投げて何度も3タテを決めてくれた。
選出率は低かったがその分役割は明確に決めていたので出す時にはしっかり活躍してくれた。
ドヒドイデにたいする乱数が変わるので意地っ張り推奨だが厳選の時間がなくて妥協。
剣舞あくZ
HB特化ドヒドイデに(31,3%)意地なら(81,3%)
後述のジバコでムドーをキャッチしてしまえばいいので鉄壁ムドーはそこまで気にならなかったしそもそも出されないケースが多かった。
3タテ回数は1番多かったと思う。



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スガドーン@こだわりスカーフ
努力値:H4 B4 C212 D36 S252
性格:臆病
特性:ビーストブースト(C上昇)
シャドーボール/火炎放射/サイコキネシス/オーバーヒート


調整はCを削ってコケコのフィールド10万耐え。
技は特性と考えても大文字のほうがいいが命中を妥協したくなかったのでオバヒ採用。
オバヒ撃ち逃げで最後に放射で詰めるという立ち回りだったのでそこまで気にはならなかった。
フシギバナが重かったのでサブウエポンにサイキネ採用。



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ミミロップ@メガストーン
努力値:H4 A252 S252
性格:陽気
特性:じゅうなん→肝っ玉
猫騙し/おんがえし/飛び膝蹴り/冷凍パンチ


MVPにして戦犯。
猫騙しを絡めたサイクル戦が強かった。
しかしせっかくいい形にもっていっても膝外しで台無しになってしまうのが精神的につらかった。
当たらない時はホントに当たらないので何度か大きくレートを溶かしてしまい心を折られた。
ミミロップに対するダメ感がガバガバな人が多く、陽気メガギャラの1舞滝登りが乱数(25%)であったり、臆病メガルカリオしんくうは(74.3~87.9)であったりと、耐久を舐められているおかげで拾える試合も多かった。
威嚇入ってもおんがえしで4割入ったのでそのままおんがえし×2から猫騙しで処理したり、恩返しで1発たたいてからランドやレヒレに下げて対処した。



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ランドロス@ゴツゴツメット
努力値:H244 A4 B252 C4 D4
性格:のんき
特性:威嚇
じしん/とんぼ返り/めざ氷/どくどく


優秀な受け。ミミロップはダメージが絶妙に足りないことが多いのでゴツメでうまくダメージを稼いでくれた。アタッカー3枚の耐久にあまりにも不安があるのでのんきランドロスのとんぼ返りは相性が良かったと思う。
構築でカバ、マンダが重かったのでどくどく、めざ氷を両採用してみたが使用感はそこそこよかった。



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カプ・レヒレ@ウイのみ
努力値:H236 B28 S244
性格:臆病
特性:ミストメイカー
ムーンフォース/挑発/なみのり/しぜんのいかり


使いやすい最速HSレヒレ。
構築でギャラが重いので上から挑発をかけれるのがえらい。
たまに当たるヘラクレセドランにたいしてもかなり刺さってくれたりとよく暴れてくれた。
しかし怒りの命中率もあいかわらずだったので二度大きく溶かした戦犯でもある。



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ジバコイル@突撃チョッキ
努力値:H236 B4 C172 D60 S36
性格:控えめ
特性:磁力
ほうでん/ラスターカノン/ボルトチェンジ/めざ炎


どっかで拾った調整。
HBがメガネテテフのショックほぼ2耐え
HDはガルドのシャドボZ+無振りかげうち耐え
Sは60族どうしで少しでも上をとれるように振った。
ランドのとんボルチェンの動きでエースにうまく繋ぐのが役目。
ズガドーンのシャドボをだいたいのテテフが耐えてくるのでジバコからボルチェンで繋いでうまくブーストの起点にできた。





選出

マニューラズガドーンミミロップのアタッカー枠から1体
ランドロス・レヒレ・ジバコイルの受けから2体が基本
たまにアタッカー枠から2体出すこともあるが3体出すことはなかった。
一度だけ受け3体をだしたらめちゃくちゃ弱かったです。




1920→1680→1960→1620と二度大きく溶かしているのが精神的につらかった。
命中不安技をガンガンうっていかないといけないのが本当に弱かったです。
今期は満足いく結果は出せませんでしたが切り替えてがんばります。

S5/カバリザマニューラ/最高2087最終2002

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みなさんS5お疲れ様でした。
S5は自分で納得いく結果はだせませんでしたが限界を感じたのでこの構築はひとまず完結とさせます。
2087から1850まで溶けましたがサブを2002で保存してあるので最終2002ということで許してください

経緯はカバリザマニューラで結果をだしている構築があり、そちらを自分なりにアレンジしてみました。
使い出した当初は積み展開を狙っていましたが、徐々にサイクルに近付いていき最終的には原型はなくなってしまったので、サイクルしか使えないんだなあと実感しました。

また今回の記事の個別紹介は最高レート時のものを紹介します。
序盤や最終日とは技や持ち物は異なります。





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マニューラ@あくZ

プレッシャー/陽気AS
こおりのつぶて/じごくづき/どくづき/剣の舞

今回は主にガルドを意識したZ。
前期マニューラを使っていてガルド対面で剣舞ガルド以外では100%キンシで、この隙をうまくつけないかと思い剣舞を搭載しました。ここまでは自分の思い通り決まってくれたのですが、舞っても火力が足りない場面が多かったので剣舞→つらら落としに変えてもいいかなあと思います。
しかし相手によっては舞って3タテできるケースも何度かあったのでうまく見極めれれば強かったです。
受けルを相手するには少し火力が足りませんでしたが、受けルとそこまでマッチングしなかったのがラッキーでした。
たまに受けルと当たった時はボコボコにされていました。




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リザードン@メガ石Y
猛火→日照り/控えめ H252 B116 C100 D4 S36
火炎放射/ソーラービーム/めざ氷/地震

HBリザY。地震を搭載したのは個人的にかなり強かったと思ってます。
めざ氷とめざ地両方欲しいと思ったのが始まり。
後出ししてくるウツロは読みやすく、交換読み地震はかなり決まってくれました。
ウツロにたいして交換読みで打つ前提になるので難しいように感じますが、使ってる側からするとかなり読みやすかったです。
ヒードランの後出しも読みやすかったですが、構築単位で露骨に地震が一貫してる時などは風船を警戒してあえて地震を選択しない時もありました。
一撃では倒せませんが、対面からでもこちらより速いげんし持ちか、メガネげんし持ちでなければ勝つので、ドランに対してはそこまで無理に読んで地震は押しませんでした。
XとYで後出しされるポケモンがかわると思ったので、なるべくYだとわかりやすくしたつもりでした。
あとはソラビきってエアスラだとバシャに対面で勝てるポケモンを1体増やせてラクになるかなあと思いましたが、普通にソラビうちまくってたので悩ましいです。



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カバルドン@ゴツゴツメット
砂おこし/腕白HB
地震/岩石封じ/怠ける/吠える

カバリザの並びが非常に安定感がありました。
物理受けとしてかなり優秀だったのと、あくび展開を警戒されるので初手をかなり誘導できました。
カバに対して無策という構築はまずないので、相手がどのようなカバ対策を仕込んでるかを意識して初手読みしてました。
Sを4振りクチート抜きまで振った個体も使用していましたがこちらも中々使いやすかったです。
しかしメガバシャの膝の乱数の絡みでどちらがいいかは中々難しいと思います。
ポリクチのクチートは先制できてラティクチのクチートは上をとられるイメージでした。
皆さんはちゃんと吹き飛ばしは遺伝させましょう。




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ウツロイド@こだわりスカーフ
ビーストブースト(C上昇)/臆病CS
パワージェム/ヘドロウェーブ/めざ炎/10万ボルト

リザとカプに強い枠として採用。
ブースト発動してしまえばそのまま3タテというケースも少なくなかった。
カバリザYの両天候とも相性がよく、砂ではD補正、晴れでは水等倍&めざ炎強化の恩恵をうけることができて強かったです。
しっかりと鋼をケアしてあげればかなり強いポケモンだと思います。
構築全体でカグヤが重いと思ったので10万ボルトを仕込んでましたが、リザの圧力のせいか意外と選出されず、10万がほぼくさっていたので草結びでもいれておけば良かったかなあと思っています。




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カプ・レヒレ@ウイの実
ミストメイカー/臆病HS
挑発/自然の怒り/波乗り/ムーンフォース

リザの弱点であるステロを止めるために採用。
カバマンムーはよく初手にでてきてステロを強引にうってくるケースが多かったです。
準速ミミッキュの上をとれるので挑発→カバ引きという動きも安定しました。
怒り挑発で雑に使っても強かったです。
いつも使う控えめレヒレは晴れと相性が悪いので安定したダメージをとれる怒り持ちの臆病HSにしました。
2000帯で怒りがまったく命中せず、途中までひたすら2000を往復していた原因。
当たる気がしなかったから自然の怒りを押さなかったらレートが上がったのでいらないかもしれない。





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ナットレイ@こだわり鉢巻
鉄の棘/勇敢HA
ジャイロボール/タネマシンガン/地ならし/はたき落とす

あまり警戒されないヤットレイ。
私が残飯ナットを使用している時に感じた
・裏読みの技をうたれやすい・起点になりやすい
この2点を克服していて強かった。
ナットに有利なポケモンを後出しされても鉢巻ジャイロによる大きな負担をかけることができ、相手にもし居座られたら落とされるというプレッシャーをかけることができたので素直に引いてもサイクルを崩されにくかった。
しかし強者になると冷静に引く読みで積んできたり、裏読みの攻撃をしっかり打たれたりして力の差を感じた。
あえて居座った時はしっかり落とされていたので、この辺の択の弱さが今回の敗因だったのかもしれない。
以前残飯ナットを使用した際に、不利ポケモンに対してかなり強い受けを用意しない崩されやすく、サイクルの難しさを感じて断念していたが、ヤットレイは個人的にかなり使いやすかったです。




苦手な相手

ギルガルド

ウツロイドの個別紹介でも書いてあるが鋼にたいしてしっかりとした受けを用意ということがギルガルドに対してはできなかった。
そのためウツロイドの選出を縛られてしまい、レボルトやリザにやられるケースが多かった。
ギルガルドが苦手というよりはギルガルド入りの構築が厳しかった。
構築段階ではこの辺はガルドを誘ってマニューラで起点にしようと考えていて、起点にするまではよかったが積んでもあっさり止まってしまい、マニューラのパワー不足も原因だったと思う。

カバルカ

今回この構築を断念した1番の理由。
カバのステロ展開を止めてもレヒレがルカリオの起点になったり、初手レヒレに強いポケモンから入られ、レヒレのいない隙にステロを展開されたりなどシビアな立ち回りが要求された相手でした。
リザYとスカーフシャンデラの明確な差は対ルカリオの性能の差が大きく、前期のように上手くいかなかったです。
またウツロイドも常にルカリオに対してバレットで縛られて選出を抑制されました。

襷テテフ

何回やられたかわかりません。
トラウマになりました。
襷を盾にこちらのポケモン全てに有利を取れる。
初手ナットから入っても当然のようにめざ炎で焼かれ、全てのポケモンで勝てなかった。
挑発持ちの場合カバ展開を警戒しても出しやすく、初手に出されまくった。
初手カバで挑発読み地震×2か、挑発読みナット引きくらいしかありませんが、こちらのカバが初手で投げるタイプではないのでそんな初手対面一度もできず、なすすべなくボコボコにされ続けた。
2対3の数的不利から始まるので本当に苦しかったです。
シーズン終わってから襷ウツロにでもしておけばよかったと気付き、後悔しかありません。

受けル
勝った記憶がありません。
もう切ってます。
初手降参してもいいんじゃないかというレベルでボコボコにされ続けました。
自分はあまりマッチングしなかったので減ったのかたまたまなのかはわかりませんが、構築記事をみてても減ったのかなあという印象でした。



今期は自分では納得できなかったので、来期こそ2100いけるよう頑張ります。

S4使用構築/マニュシャン/最高&最終2110

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みなさんS4お疲れ様でした。
今回ずっと目標としていマニュシャン構築での2100を達成することができたので公開します。

マニュシャンはBW時代に誕生した並びです。
当時フェアリータイプが存在しなかったのでドラゴンタイプが猛威をふるっていたのと、ドラゴンに耐性をもつのが鋼タイプしかいなかったこともありドラゴン+鋼という並びが主流でした。
S125によりスカーフ竜以外に先制で一致氷技を叩き込めるマニューラ、呼ぶ鋼をシャンデラで狩ろうということで5世代に一時期注目された並びです。

現在は環境的にかなり逆風で、マニュシャン構築の使用者はほぼ見かけない化石構築となってしまいました。
この記事で少しでもマニュシャン使いが増えてくれると嬉しいです!


個別解説



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マニューラ@拘り鉢巻
プレッシャー/陽気AS
つららおとし/じごくづき/こおりのつぶて/どくづき

鉢巻による想定外の火力を叩き込むことができて強かった。ミミッキュを皮さえ剥げばつららで75%の乱数で仕留めれるのでこの子でミミッキュを処理するケースも多かったです。75%というとなかなか微妙ですが、実際はガブリアスによるステロ展開や鮫肌ダメの蓄積があるので命中以外は問題なかったです。
相手の安易な水妖ポケモンへの交換は読みやすかった為、交換読みのどくづきはよく決まりました。
じごくづきの採用理由ははたき落とすの通りが悪かったので威力重視です。



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シャンデラ@こだわりスカーフ
もらい火/臆病CS
火炎放射/オーバーヒート/シャドーボール/サイコキネシス

相手のメガ枠に強く出れる枠。リザY、ゲンガー、グロスルカリオに刺さります。このポケモンを使っていて感じたのは後出しをほぼ考慮されません。シャンデラへの交換を考慮した攻撃はまずとんでこないので1回目の後出しはかなり決まりやすかったです。
サイキネの採用理由はメガバナ意識で、H振りであれば確2です
ウツロを後出しされるケースも多かったので交換読みでよく決まりましたが、スカーフウツロが危険なので持ち物判別できてないなら1回下げるのがいいと思います。
また耐久振ってない通常バシャなら75%の乱数で一撃です。
初期はエナボを採用してましたが、毎回スカーフゲッコウガに返り討ちにされて一度も役に立たなかったのでサイキネになりました。



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フシギバナ@メガ石
葉緑素→厚い脂肪/図太いHB
どくどく/光合成/ヘドロ爆弾/めざ炎

受け選出時の主力。どくをばら撒きながら光合成で回復していきます。マンダテテフを処理さえできれば後はこの子を通して勝ちというケースが多かったです。
地震の採用も候補でしたが、めざ炎を切るとカグヤへの打点がなくなるのとフシギバナナットレイをあと出ししてくる人が多かった為、結局最後までめざ炎になりました。



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ガブリアス@気合の襷
鮫肌/陽気AS
ステルスロック/吠える/岩石封じ/じしん

マニュシャンを通すのに優秀だった。ステロ展開によりマニュシャンの絶妙に足りない火力をうまく補ってくれました。吠えるによる起点回避もでき、基本的にはミミッキュ以外にはステロから展開します。ミミッキュ対面では全力で皮を剥ぎにいきましょう。



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テッカグヤ@食べ残し
ビーストブースト(B上昇)/のんきHB
火炎放射/ヘビーボンバー/宿り木の種/鉄壁

バナの優秀な盾。バナを通すのにとにかく役に立ちました。鉄壁宿り木により相手のマンダの竜舞羽休めの強引な突破を許さなかったです。
鉄壁が読まれにくく、マンダを止めてあとはバナを通して勝ちというケースが多かった為、基本的にはバナとセットの選出になります。
両刀、特殊マンダはNG。


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カプ・レヒレ@水Z
ミストメイカー/控えめ H92/B4/C244/D4/S164
なみのり/ムーンフォース/瞑想/挑発

とりあえずめんどくさいコンボを封殺できるので入れてる子。マニュガブに強いポケモンに対して起点にできるケースが多かったのでセットでよく選出しました。対受けルはマニュにドヒドイデを当てられるケースが多かったのでドヒドイデを挑発瞑想で起点にします。
Sは最速カグヤ抜き抜きまで振ってますが、21チャレの際に同速勝負になったのでもう少しCを削ってSに回してもいいなあと思います。


選出
これはだいたい3パターンです。

パターン① ガブ+レヒレorカグヤ+マニュorシャンデラ
ステロ展開からマニュかシャンデラのどちらかを通す選出。どちらを通すかは相手のメガ枠をみて決めます。
パターン② フシギバナ+テッカグヤ+1
バナを通しにいくパターンになります。バナが刺さってると感じた時はこの選出で。
ただしこの選出は火を吐くタイプのマンダは非考慮なので、宿り木いれて無理矢理サイクルで粘るしかないのでかなりつらい。
ラス1は臨機応変に考えますがガブかシャンデラが多かったです。
パターン③ ガブ+マニュ+シャンデラ
かなり攻撃的な選出になるのでほぼ受け回しはしませんが、拘り解除用にガブを残す場合もあるので絶対にガブを捨てるわけではないです。極端にマニュシャンが刺さってる時に選出。



現環境でマニュシャン同時選出を積極的に狙っていくのは難しいという印象だったので、どちらか片方を通すという意識でいいと思います。
ただしパターン③の選出も少ないわけではないので狙える時は狙えます。


重いポケモン
ガルーラ
ガブで鮫肌と地震で削って強引にマニュの圏内に押し込みます。2体必要になるので厳しい相手です。
もしくはテッカグヤの宿り木鉄壁で無理矢理突破。

ウルガモス
舞われるとかなりきついです。ステロ展開してもバナカグヤの両方を起点にできるので非常に厄介。
カグヤの技を放射→岩雪崩への変更はあり。

ギャラドス
マニューラシャンデラの両方を起点にされる上に飛行Zでバナをワンパンしてきます。
挑発身代わりなければカグヤで処理、もしくはステロ展開してレヒレで仕留めます。

ミミッキュ
シャンデラが剣舞かげうちでやられてしまうので注意。皮さえ剥げば上から叩けばなんとかなりますが選出がかなり縛られます。

後から剣舞かげうちをほぼ耐えれるスカーフシャンデラの調整を知ったので確実にそっちのほうがいいです。
調整 H92 B20 C196 D28 S172
この振り方推奨です



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2100達成時の画像と当時の順位になります。
終盤時点で瞬間とはいえ14位にランクインできたのはホントに嬉しかったです。

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ちなみに最終順位は40位でした。
心残りはサブロムで潜っている際にたまたま勢いに乗れて達成できましたができればメインロムで2100達成したかったです。





今回2100達成記念に記念絵を頂いたのでここで紹介します。
ありがとうございました!


パーティ絵 りんさん(@tooriny613)
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マニューラ あぶままさん(@abuabu01)
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マニュシャン構築/S15~17連続2000達成/最高2027

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ORASのS15,16,17に2000達成したマニュシャンを簡易的な記事で残します。
最高は2027です!
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個別解説


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マニューラ@命のたま  プレッシャー
ようきAS
猫騙し/つらら落とし/はたき落とす/けたぐり

マニューラの基本形だと思う。
つららに関しては礫と選択だと思ってる。
ガッサや舞ったマンダを意識するなら礫。
つららは単純に威力が高くて使いやすく、サンダーなどがラクになります。
性格に関してはメガ前のゲンガー、ゲッコウガを意識して最速に。
意地だとガルーラに強いのと礫が強い。
とりあえず猫騙しで様子見という動きがとにかく強かった。猫のダメージでガルの耐久を予想して動くのでダメ感はかなり重要。
うまく他のポケモンで場を整えれば、後はマニュで上から攻撃して終わりというケースが何度もあり、バシャ、アロー、ハッサムのいない相手によく暴れてくれた。

選出率4位


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シャンデラ@ラム(S15は風船) もらい火
ひかえめH252 B100 C132 D4 S20
火炎放射/シャドーボール/サイコキネシス/鬼火

メガバシャのはたき落とす耐えまで振り、残りをCとSにテキトーに振った。
サイキネではメガバシャは落とせないが、後続でラクに処理できるようになるのでかなり助かった。
構成によってはバシャを完封してるケースもあった。
風船からラムに変更した理由はガルの構成次第では完封できると思ったが、雪崩などが怖すぎてガルを意識して選出というパターンがなかったのでラムに変更。
後出ししてくる地面やクチート対面で鬼火はかなり役にたった。
バシャサンダーナットにかなり強く、シャンデラフシギバナの並びで対応していた。

選出率6位


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フシギバナ@メガ石  葉緑素あついしぼう
すぶといHB
ヘドロ爆弾/めざ炎(S15は地震)/悩みの種/光合成

メガ枠その1
選出誘導がすごかった。
マンダ、ゲンガーをうまく誘導してくれるのでマニュの役割対象をコイツが呼んでくれる。
ガッサをかなり牽制できたりと選出しなくても優秀だった。
全く選出しないような書き方ですが、そこそこ出すし、出せばなかなか仕事してくれます。
ホントは地震を採用したいが全人類ナット、ハッサムを後出ししてくるのでめざ炎に変更しました。
悩みの種は瞑想スイクン意識で採用していたが、メガ済のマンダを交換際に当てれば流せたりして意外といろんな場面で使えます。
メガ済のゲンガーにもキャッチされなかったり、色んな使い方があって楽しい。
圧倒的お笑い要因で意識の低さがヤバく、できれば出したくないポケモン
氷すぎて厚い脂肪がホントに意味なかった。
戦犯ランキングを作るならダントツの1位だが、途中からコイツがパーティの不運を全て背負ってくれてるんだと言い聞かせていた。

選出率5位


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ハッサム@メガ石  ライトメタル→テクニシャン
意地っ張り H252 A140 B4 D4 S108
バレットパンチ/とんぼ返り/はたき落とす/剣の舞

メガ枠その2
鋼枠として採用。
とんぼによる対面操作やはたき落とすで相手をかき乱してくれた。
マニュの猫や、ステロで場を整えて剣舞バレットで全抜きなど、戦ってて楽しい。
羽休めが欲しい場面もあったが裏がそこまで安定しないので、受けまわすことを意識するよりこっちのほうがよかったと思う。
ゴーリを考えるならはたき→バレットという動きがとれるこの構成がいいと思ったし、Wロトムとのとんボルチェンの動きが強かった。

選出率3位


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Wロトム@こだわりスカーフ ふゆう
ひかえめ H108 C140 D4 S252
ボルトチェンジ/ハイドロポンプ/トリック/めざ氷

とりあえず初手に投げてた。
選出率はダントツ1位だったが、ドロポンの不安定さがひどく、コイツのドロポン次第でレートが決まった。
選出率との関係で1番台パンしたと思う。
どうでもいい場面で帳尻合わせで当てまくるせいで余計イライラした。
波乗りがあったら迷わず採用するレベルで、低命中技のゴミさをよく教えてくれたポケモンです。
Wロトムは代わりの安定技がなく、ドロポンを強制されるのがホントにつらかったが、代わりのポケモンもいないので泣きながら使うしかなかった。
努力値は4余っているが、Bに回すとDLに対してCが上がるのが嫌だったのであえて余らせている。
鉢巻アローのブレバ確3までHに振り、Sぶっぱ、DL対策のD4振り、残りをCに振りました。

選出率1位


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ガブリアス@ゴツゴツメット 鮫肌
ようきBS
ステルスロック/岩石封じ/地震/げきりん

ガルーラ対策枠。
Wロトムのボルチェン→ガブという引きでガルを一気に消耗させた。
ステロによる補助も強く、マニュ、ハッサムで全抜きを整える為に役立った。
コイツでマンダの捨て身やアローのブレバを受けて無理やり削ってバナを通したりなど、ゴツメ鮫肌がおそろしく強い。
クチートの剣舞不意打ちも耐えてくれるので、マニュが呼ぶクチートにもそこそこ強い。
ガルーラ対策枠として採用しているが、ひみちかガルーラだとある程度は耐えてくれるが有効打も特にないので、ひみちかだけはホントにやめてほしかった。

選出率2位



Wロトムがダントツ1位ではありますが、2位~6位の選出率はそこまで大差ないです。
それぞれ役割分担がしっかりできてたと思います。


この当時は2000で満足していた為、S15,16は2000達成で即終了。
S17も最後くらいちょっと潜ろうと思ったが、2000乗る→勝つ→負ける→ビビって撤退というゴミメンタルっぷりを発揮していた。
2000乗ってから2試合しか潜ったことがないのは今思うとホントにひどかったと思う。


3シーズン安定してみせたり、10人程度の小規模ではありましたがオフで優勝したり、なかなか完成度は高かったと思っている。